やりたいことは全部やって人生悔いのない人生

もうすぐ80歳になる両親が、以前から行きたいと言っていた、福岡・田川にある「一億円トイレ」に行って来ました。
両親は、二人ともおかげさまで健康で元気一杯ですが、「食べたい」というものは全部食べてもらいたい、「行きたい」というところは全部連れて行きたいと思っています。
インドで聖者たちから聞いた輪廻の話ですが、人生でやり残したことをするために、また次の人生に戻って来るといいます。自分自身の人生もそうですが、両親にも何の悔いもない人生を送ってもらいたいと思っています。チェリンはもう両親が亡くなっていますが、私の両親に自分の親のような気持ちで接してくれます。みんなで週に1回は会って、たくさん笑っていい時間を過ごしています。

さて、今回行ったのは、田川にある「道の駅おおとう桜街道」です。福岡の中心から車で1時間半くらいでした。
一億円のトイレということで、トイレだけで一億円かと思いきや、そうではないようです。

トイレの前に、こんなピアノが。自動演奏していました。後ろのお庭も、小さな人工の滝があったり、少しお金がかかっているようですね。

そして、トイレの中には、こんな絵が。全ての個室に絵がかかっていました。ドアの外側にも。
どうやら、一億円は、これら全てにかかってるんですね。トイレが金でできてるのかと思いました。

これだけだと、寂しいですが、食事をするところや、隣の建物に温泉施設がありました。
源泉だけと、普通のお湯と温泉のミックスの2タイプの内風呂と、露天風呂(こちらはバスクリンのような色の)もありました。泉質は、まあまあ。中の上くらいと行った感じでしょうか(個人的な意見です)

温泉施設の中にあった大きな飾り皿。広めの座敷もあり、ゆっくり横になったりするスペースもありましたよ。

移住のための土地をいろいろ見ていますが、結構、この田川の不動産もよく紹介されています。
車の運転がまだ慣れていないせいかもしれませんが、福岡の中心から田川まで、1時間半運転したら、すっごく疲れてしまいました。

1時間以内くらいだったら大丈夫だったので、福岡の中心から1時間以内でいける場所が移住地の候補として重要さを増して来ているところです。
阿蘇が大好きで、阿蘇で探したいと思っていましたが、冬の積雪や、将来の地震の可能性の高さ、両親の家からの距離、自分たちが年老いた時の不便さを考えると、前回の記事で紹介した糸島が、車で1時間以内でもあるし、魅力的に感じてきました。行動すればするほど、候補が絞れてくると感じています。

とはいえ、実は以前も、糸島で探したことがあったのですが、その時は出会えなかったのです。
再び候補にあがって、いいかも?と思っていたら、今日テレビで、糸島移住についての特集を見ました。これはサインかも!?

糸島へ移住を希望する人は年々増えているらしく福岡で移住したい町ナンバーワンと紹介されていましたよ。
糸島移住希望者とマッチングするAIを使ったサービスを実験実施中だそうです。
九州大学、糸島市、富士通研究所は、AI(人工知能)を用いて移住満足度の向上を目指す実証実験

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