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講師プロフィール

Kyoko / 鶴田京子

 

・1990年より瞑想、2000年よりヨガを始める。神戸市外国語大学卒業、立命館大学大学院社会学研究科博士前期課程卒業。

・1996年より2年間、やりたいこと探しのために、東南アジア、オーストラリア、北中南米など。13カ国を放浪。コロンビアで日本語教師、大学や日本食レストランなどで書道パフォーマンスなどを行いながら、好きなことをビジネスにする方法を学ぶ。

・大学院卒業後、六本木ヒルズスクール講師、SBS学苑講師、ヒューマンアカデミー講師、全国各地の商工会議所、企業などで、ヨガ、コーチングのセミナーを行う。
・コーチング起業で、NHKに取材された時の動画(六本木ヒルズでの講座)はこちらから

・東京でヨガインストラクター資格を取りスタジオを開くも、知識不足を痛感し、本格的なヨガを学ぶため、2007年よりインドへ。渡印後、ヨガの本質は、瞑想と哲学であると知り、5年間インドに滞在しながら、多くの聖者と交流し奥深い知識を学ぶ。

・2007年 インドのSchool of Ayurvedic Massage Panchakarma Therapy にて、アーユルヴェーダマッサージ&パンチャカルマセラピー60時間終了

・2007年 タイのサンシャインマッサージスクールにて、トラディッショナル・タイ・ヨガ・マッサージ60時間トレーニング終了

・2007年 南インドのバンガロールにある、ヨガによる病気へのアプローチ(癌、うつ病、糖尿病など)やヨガリサーチにおいて世界一といわれるヨガ専門大学SVYASAのヨガインストラクターコースにてヨガポーズ、呼吸法、瞑想法、インド哲学、ストレスマネジメント、奉仕のヨガ、祈りのヨガなど、ヨガを包括的に学ぶ。インド政府認定ヨガインストラクター資格取得。

・南インド・タミルナドゥ州にある、20世紀最大の聖者・ラマナマハリシのアシュラム近くにアパートを借りて住み、近隣の聖者から教えを受けながら、瞑想中心の生活を4年間続ける。

・2011年、チンマヤミッション(在ムンバイ)にて70人のインド人と寝食を共にしながら早朝5時半から夜8時まで毎日1年間(3000時間以上)、インド哲学コース(アドヴァイタ・ヴェーダンタ哲学 /ノンデュアリティ)にて修行。サンスクリット語で書かれた聖典ヴェーダを正式に学ぶ(卒業後はインドの僧侶になるコース)

・インドでダライラマ法王の講義を受ける機会に、2度恵まれ、マントラをいただく。

・インドから日本へ帰国後の2014年頃、ワンネス覚醒の体験。

・2013年より毎年(コロナ禍以外)、 Mayelとインドでヨガチャリティ(小中高でヨガを教える)、古着の寄付プロジェクト、ネパールの地震災害時の寄付を日本の生徒たちの協力のもと行う。
(10年間のチャリティ活動をまとめた本をKindleで読めます)

2022年、北部タイ・チェンマイのオンタイスクールにて、「ウー先生」より学び、現代チネイザンの創始者・世界的TAOの指導者マンタクチア氏認定「チネイザン(氣内臓)セラピスト」となる。

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Mayel Lepcha

Teacher

インドのヒマラヤ地方、シッキム州出身のレプチャ族。仏教徒の土地に生まれ、薬草を見て、どの病気に効くかを直感で感じ取り治癒するシャーマン&ヒーラーの父と、尼さんの母のもと、ヒマラヤの大自然に抱かれ、自給自足の生活の中で育つ。

万物への愛から、幼少の頃、家族の中一人でベジタリアンになることを決め、未だに続いている。

幼少の頃から、マントラは自然と周りにあった馴染み深い存在で、今も常にマントラと共に生きている。

西ベンガル大学卒業。

ヨガ講師、貧しい村に保健衛生の教育を行う福祉活動、政治家の秘書(選挙演説スピーチの執筆)、新聞社のジャーナリスト、大学などでモラル教育の講演家として働く。

ムンバイのインド哲学コースにて2年間修行(卒業後はインドの僧侶になるコース)

現在は、当センターの講師、教材作成、生徒へのアドバイスを行いながら、2013年から自身の出身民族であるレプチャ族の貧しい子供たちやネパールなど、毎年チャリティ活動を行っている。

Mayel(Cherrin)のリーディングのご感想はこちら

 

お世話になった師匠と学校をご紹介します

インド・バンガロールにあるヨガ専門の大学 SVYASA

ヨガ専門大学のヨガインストラクター養成コースのグルックラシステム(インドの伝統的な師弟教育)にて、4つのヨガ、ラージャヨガ・カルマヨガ・バクティヨガ・ニャーナヨガを包括的に、みっちり学びました。とても内容が濃く、厳しく、忙しく、コースをこなすのは大変でしたが、とても楽しいクラスメートたちのおかげで乗り越えることができました。

 

南インド・コダイカナル 禅の瞑想センター ボディーゼンドー

インド人の禅僧が営む禅の瞑想センターです。お寺ではありません。なんと日本庭園が2つあります。2010年と、2017年に、合計4週間お世話になりました。山の上にあり、素晴らしい自然の中で、ゆるやかなスケジュールで瞑想をしました。おしゃべり禁止の日も、週に何度かありました。ご飯もとてもおいしく、世界中から集まる参加者と、穏やかに楽しく交流。とても心地よい日々を過ごせるセンターです。マスターのアンマサミーは、「心と体にも慈悲を持つことの大切さ」を教えてくださり、お弟子さんのシリルさん(写真真ん中)からも、その存在そのものから慈悲のエネルギーを直接教えていただきました。

 

 

ヴィパッサナー瞑想センター・京都、ジャカルタ、コルカタ

全世界にあるヴィパッサナー瞑想センター。10日間、朝4時から夜9時まで、瞑想だけをし続け自分と向き合います。とても素晴らしい内面のクレンジングになります。京都で10日間の瞑想に2回、インドネシアのジョグジャカルタで10日間の瞑想に1回、インドのコルカタで10日間の瞑想に1回、合計4回・40日間参加しました(写真はインドネシアのコースに参加したときのもの)

 

バガヴァーン・ラマナマハリシ

 

日本でラマナマハリシの本を読んで、2007年はじめてインドに渡った時、一番初めに訪れたのがラマナアシュラム。最初は本の教えの意味も理解できなかったのですが、アシュラムに着いた途端、その場のなんともいえない静寂に完全に魅了されました。翌朝、ヴェーディック・チャンティングを聞きながら涙がとまりませんでした。以来、4年間この土地に滞在し聖者に会いに行って話しを聞いたり、瞑想中心の生活をしました。

 

アメリカ人の先生 ジェームス・シュワルツ先生


KyokoとCherrinが哲学コースを学んだチンマヤミッションの創始者スワミチンマヤナンダジのお弟子さんです。

40年ほどインドと関わり、欧米・インドなど各地でヴェーダンタを教えていらっしゃいます。この先生にお会いして、ヴェーダンタに魅了され、哲学コースで学ぶことに決めました。ラマナマハリシも同じ教えですが、ジェームス先生の教え方がとてもわかりやすく、インスパイヤーされました。まるでアメリカのコメディみたいにインドの神話を語り、ファンキーでお茶目で、何でも気軽に相談できるカジュアルな先生です。

チンマヤナンダジ

 

インド人の先生スワミ・アドヴァヤナンダジ

 

チンマヤミッション(アドヴァイタ哲学の教えを、伝統的な「グルックラシステム」にて教授するアシュラムで、世界中にあります。)のヴェーダンタコースで、朝5時半から夜8時まで、1日の休みもなく1年間学びました。(アドヴァイタとはインドの六派哲学のうちの一つで、簡単に言えば「ヨガの哲学」のこと。「全ては元からひとつである」という真実の知識を悟るための方法。英語ではノンデュアリティNon duality,日本語では非二元や不二一元論と訳される。)スワミ・アドヴァヤナンダジより、とても厳しく、しかし、親のように親身に優しく指導を受けました。スワミより、日本でアドヴァイタヴェーダンタを教える許可をいただきました。

 

インド人の先生ニキラナンダジ

1年間学んだ哲学コースに、ゲストとしてデリーから来られていた大好きな先生です。先生の教えで今でも忘れられない大切な言葉があります。「人からナメられたりバカにされて腹が立つのは、真我のレベルでは皆んなが平等だということを私たちは深いところで知っているからだよ」
人から上から目線で話されるとモヤモヤしていたのが、とても心が晴れ渡るような気持ちになったのを覚えています。真我においては、どんな人にも上下はなく平等なのです。

 

インド人の先生サンビッジ

哲学コースのサンスクリット語とプージャ(儀式)の先生で、とても厳しく、怖い先生でしたが、真剣に生徒たちに向き合い、導いてくださいました。とても知識が豊富で、ついていくのに必死になって勉強しました。クラスに遅刻して、サンスクリット語のガヤトリマントラを108回書いて提出したことは忘れられない思い出です。

世界で活躍する人道的・精神的指導者シュリシュリ・ラヴィ・シャンカール

南インドのバンガロールにある、国際的な教育・人道支援団体NGO、アートオブリビングの代表。ヨガ・呼吸法を通じて、人々をストレスから解放し、紛争解決や被災地支援、少数民族や紛争地域の子供たちなど社会的に弱い立場の人々を支援されていて、とてもインスピレーションを与えられた私の大好きな聖者です。とても、軽やかで、チャーミングで愛らしく、小さな花を優しくなでるような話し方をされ、教えも極めて実践的でわかりやすく、私の憧れであり、お手本です。


チベット仏教最高指導者ダライラマ法王

チベット亡命政府がある北インドのダラムサラにて幸運にもダライラマ法王様と3日間過ごすことができるチャンスに恵まれました。講義を聴き、4つのマントラを授かることができました。また2回目の時は、Cherrinのお誕生日が、ブッダのお誕生日とも重なり、ダラムサラで特別公演を開催され、お目にかかることができ、素晴らしい記念日になりました。

 

インド聖者のアシュラム イシャ・ヨガ・ファウンデーション

世界150カ国に支部を持つ国際的非営利団体。こちらの、インナーエンジニアリングコースでヨガを学びました。充実した施設、清潔感、お料理、ホスピタリティ、気配りは本当に素晴らしく一流ホテルに来たようなアシュラムらしからぬアシュラムです。特に、瞑想ホールは、かなりオススメです。世界で最大と言われている大きなシヴァリンガがあり、壁沿いの小さな洞窟のような小部屋で瞑想できます。時々、チベッタンボールで倍音ミュージックを演奏してくれるお坊さんがいらっしゃって、その素晴らしい音の中で瞑想できます。

 

スイス人聖者ヴェルナル

南インド・タミルナドゥ州ティルバンナマライ村に滞在するスイス人の聖者です。世界的にとても有名なケララ州のアンマの初期のころのお弟子さんで、洞窟で10年以上、修行しておられました。ラヴィシャンカールと同じような雰囲気で、とてもチャーミングで愛らしい聖者です。週に何度か話しを聞きに訪れ、一緒に瞑想したり、質問し、いろいろ教えていただきました。

 

アメリカ人聖者のアシュラム アハム

南インド、ティルバンナマライにある、アメリカ人A・ラマナ(故)のアシュラムである「アハム」にて、真我探究(セルフエンクワイヤリー)のコースに参加し、真我探究の瞑想法を学びました。毎週、A・ラマナの開催するサットサン(瞑想会やお話し)に参加もし、いろんな疑問に答えてくださいました。週に何度か話しを聞きに訪れ、一緒に瞑想したり、質問し、いろいろ教えていただきました。

 

アメリカ人クンダリーニヨガの聖女スワミG

ラマナマハリシの村、インドのティルバンナマライで、最初に出会い、6ヶ月間お世話になりました。一緒にいると、とても楽しい気分になって笑いが止まらなくなり、思わず「あなたについていきたい!」と頼み、マントラをいただきました。ヨガと言っても、スワミGとのプラクティスは、ただマントラを一日中聞き、唱えるというもの。スワミGは、炎を神の形に変化させるシャクティ―(力)などをお持ちでした。いただいたマントラを聴き続けていると、幽体離脱(アストラルトラベル)を経験したこともありました。

 

 

Media&講演実績

<メディア出演>
NHK「たっぷり静岡」
静岡第1テレビ「IMADOKI」
朝日新聞
読売新聞

<講演>
六本木ヒルズカルチャースクール
SBS学苑パルシェ
長野県リクリエーション協会
しずおかon line 社員研修
ヒューマンアカデミー静岡駅前校
しずおかチャレンジ支援シンポジウム パネリスト
SOHO起業塾 「オンリーワンを目指そう」
静岡市倫理法人会
袋井市倫理法人会
姫路商工会議所
清水産業情報プラザ
長野県地域労務支援機構in 塩尻市 & in長野市
菊川町商工会
豊岡商工会議所
美浜町商工会
福井県美浜町商工会
倫理法人会「経営塾」
藤枝商工会議所主催」
ファイナンシャルプランナー研究会
京都府城陽商工会議所
長崎県地域労使就職支援機構
長野県商工連合会
静岡県倫理法人会
滋賀県長浜商工会議所
静岡すぴこん主催セミナー・ワークショップ
福岡コードソイルカフェ主催セミナー
福岡市箱崎美容室フロアママ

 

著書

インドとネパールの子供達へのチャリティの10年間の旅を一冊にまとめた本。Kindleで販売中です。

アーユルヴェーダ滞在記 kindle2冊目の本も好評発売中です。

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その他

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