マントラ・ワークショップのレポート

今日は、ソウルダンスセラピー講座の6ヶ月コースの受講生さんたちと、マントラ・ワークショップの日でした。

マントラは、日本ではあまり馴染みがありませんが、インド人のおよそ9割は、日常的に唱えているものです。

担当は、インド出身のメイエル先生です。→プロフィール詳細

今日ご紹介したマントラは、チベット仏教の代表的なマントラ「オームマニペメフン」

ダライラマ法王のお住まいの北インド・ダラムサラや、メイエルの出身地であるシッキム州など、ヒマラヤ地域はチベット仏教徒が多く、街を歩けば、しょっちゅう耳に入ってくる音楽も、このマントラを歌にしたものです。


なぜ、マントラをするといいのか?

ワークショップは、マントラの効果の話から始まりました。

自動思考でお悩みの方が多いですが、マントラは、マインドを集中させ、コントロールするものです。

また、私たちが、動物、植物、人間、神など、何度も繰り返す輪廻をサポートしてくれるマントラ。

自分自身の人生がより幸せになるためにも、先に亡くなったご家族が次の人生で幸せになるためにも、マントラというツールを活用できるんです。

慈悲の心も養いますし、表情も柔和で優しくなります。


幸運貯金のポイントカードについて

「インド人って、そこまで考えてるの!?」という面白い話まで飛び出しました。

仏教の発祥地であるインドと、日本の違いを知ることで、色々見えてくることがあります。

そんなお話もたっぷりさせていただきました。


どんな気持ちでマントラを唱えることが大事なのか?

このポイントを押さえておくと、

「よりマントラのパワーが強まり、自分のパワーも強まる」

「より癒しが起きる」

「よりヒーリングパワーが強まる」

「より、いい表情になれる」

という効果があることについてもお話ししました。

マントラは、ただ歌を歌うようにやっては効果が薄いのです。

どんな気持ちでやるかが大切です。


短い言葉の中に込められた幾重もの深い意味

そして、今回ご紹介するマントラの深い意味について解説。

短い言葉の中に、幾重もの深い意味が込められています。

それを繰り返し、繰り返し唱えるのが、マントラなのです。

108回の詠唱で倍音のように広がる癒しの波動

最後に、みんなで108回、一緒に詠唱しました。

癒しの波動に没頭しながら、自然と瞑想状態になります。


受講生の体験談

「マントラって何?」という状態でご参加だった受講生さんたちも、終わる頃には、

「すごく奥深い世界」

「癒しが起きた」

「自分が豊かになった感覚」

「知れてよかった」(Youtubeでは絶対話せないスピリチュアル裏話が出て・・・)

などのご感想をいただきました。

種を蒔いておいたら後で美しい花が咲く

感想を話している間にも、「今もまだ、癒しの波動が続いている」とのことでした。

マントラは、言葉を出している間だけでなく、後からも効果がじんわり効いてくるものであります。

「種をまいておいたら、後から美しい花が咲く」のと同じなのです。

私も一緒に、「体にマントラを響かせながら」みなさんとバイブレーションを一緒に共鳴させることができて、とても気持ちが良かったです。

マントラも、ダンスセラピーと併用していただくことで、より良い効果が期待できると思います。


マントラ・ワークショップは、ソウルダンスセラピー講座の6ヶ月コースの方対象に、

隔月で、月1回行っています。

興味がある方は、公式ラインからどうぞ。

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