インドのおいしい食べもの

アーユルヴェーダのクリニックにいた間、朝食は、フルーツや近所のお店で買ってきてもらったものを食べて、
お昼や夜ごはんは自炊していました。
よく朝食に好んで食べていたのは、以前もブログで紹介した、お米の粉から作って蒸した、白い丸いパンのようなもので
「イドリ」というもの。ココナッツのチャツネをつけて食べます。

イドリは、油を使わず蒸してあるので、あっさりしてて、とても食べやすいです。
どこの食堂にいっても、朝はこれ、という感じです。
イドリと一緒に食べる隣揚げ物は、ケララ州では、「ワダ」、タミルナドゥ州では「ワダイ」と呼ばれています。「揚げもの」の意味だったかな?

ちなみに、ダル(豆の一種)をあげた、パリプワダ(パリプはダルのこと)も、大大大好きです!


この写真は、レストランで食べた時のものですが、クリニックにいた間は、外出できなかったので、スタッフが持ち帰りで買ってきてくれていました。
そして毎回、チャツネがたっぷりあまっていたので、お昼ごはんの時、お米に混ぜて炊いて、ココナッツライスなどを作っていました。
そして、もうひとつ大好きだったものが、これです!

カレー味のマッシュドポテトを丸めて、あげたものです。
これも、ココナッツソースにつけながら食べます。
「ボンダ」という食べ物です。
みなさんも、インドにこられたら、ぜひぜひ食べてみてくださいね~!

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