Iさん 深い慈愛エネルギーを感じて胸がいっぱい。やはりそうだったのか!魂の深い部分で納得し安堵しました

あたたかいメッセージをありがとうございました!

Cherrinさんのリーディング・メッセージを外出先で拝受したのですが、

読み始めると深い慈愛(エネルギー)を感じて、胸がいっぱいになり 続きを読めませんでした。
涙なしでは読めないなぁと思い、自宅に帰ってゆっくりとメッセージを開きました。
感想は、やはりそうだったのか!でした。魂の深い部分で納得し、安堵しました。
既に知っていたことを、やさしく諭してもらうという感覚でした。
振り返ると自分の人生は、艱難辛苦の連続でした。俗世にいながら求道しているようなものです。
実際、祈りの世界に生きようと、神父様に相談に行ったこともありましたが「あなたの道ではない」と追い返されてしまいました。
感受性が鋭すぎることも災いし、あまりに過酷な現実に、真理の探究(生きるとは何か。死ぬとは何か。自分は何者なのか。
どこから来てどこに還るのか)も投げ出したくなるほどです。
しかし、このハード設定を選んできたのは自分なのだろうと薄々分かっていました。
呪うとすれば自分自身(魂)しかありません。自己責任です。
何度か死に直面したり、死を考えたこともあります。しかし、間一髪のところで必ず生かされてしまうのです。
寿命が来るまで死ぬこともできないのだ・・と絶望しました。今回、天寿をまっとうできれば、もう転生しないのかもしれません。
だから、課題が詰め込まれているのかも・・
Cherrinさんによると私は法輪(仏陀の教え、知識)を持っている由。
このシンボルには見覚えがありました。
高校のアルバムを引っぱり出してみると、校舎や礼拝堂に「法輪」があるではないですか!
私は仏教系高校の出身で、毎週、仏教を学ぶ時間があり、お釈迦様の教えはとても身近なものでした。
増上寺研修では、写経や読経もありました。また、2年前、ボダナートのタンカ・スクールで選んだ曼荼羅には、たくさんの法輪が描かれていたのもシンクロです(添付写真)!
リーディング申込みの際にお伝えしたとおり、7月末に強制終了となり、退職後は思うように身体が動かなくなってしまいました。今までの生育環境、学校、社会で獲得してきた価値観や観念がガラガラと崩壊していくように感じています。
信じていた世界が根底から覆ってしまったのです。
エゴを手放す。
すべてをゆだねて、何もできない自分を許す。
ゆだねる」のは最も苦手ですが、今、自分にできるのはこれだけなのかもしれません。
結婚前、誰にも頼ることができない環境の中でサバイブするには、自分が(倒れるまで)頑張るという選択肢しかありませんでした。
ですから、真逆の「休むこと」や「何もしない」のが大の苦手です。
また、「経済的・精神的に自立していない」=「共依存」(支配されてしまう)と思い込んでいました。
しかし、自分は働けなくなり、家事もすべて夫にサポートしてもらっている状況です。夫は一切、私を責めることはありません。
責め続けているのは自分なのです。Cherrinさんのメッセージにある、山道の伴走者は夫なのかもしれませんね。
現実の彼は「細くて背の高い男」ではありませんが(笑)
実は今夏、ある覚者のお話会に参加したところ、「自分のところにたどり着いたのだからその日は近い」と言われました。
また、「悟ることは既に決まっている。すべて(の事象)は悟りに向かって、必然的に起きるだけだ」とも仰いました。
マーヤにやられていた自分は、この覚者のメッセージが信じられませんでした。
しかし、今回、Cherrinさんから同様のメッセージを受け取り、「もう少し忍耐が必要ですよ。準備はできています」とやさしく背中を押していただき、あと少しだけ求道を続けてみようと思えました。
頂いたメッセージを何度も自分に読み聞かせています。
神も仏もあるものか!と自暴自棄になっていましたが、ひょっとして護られているのかな・・と思いました。
波動が落ちている中で、お二人と出愛えたのですから。
来月、お誕生日に「波動共鳴セッション」を受けられることになったのも、お導きなのかもしれません。
Cherrinさん、京子さん、素敵なメッセージと翻訳をありがとうございました。
重ねてお礼申し上げます。